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森信雄です。
日々の将棋トピックス、お知らせなどを掲載しています。
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最新ニュース H23年9月3日

2011/09/03 23:13
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◎羽生二冠が勝ち3勝3敗 将棋王位戦 最終局で決着へ
 将棋の第52期王位戦七番勝負の第6局は29、30日、神奈川県秦野市で指され、挑戦者の羽生善治二冠が広瀬章人王位に122手で勝って対戦成績を3勝3敗とし、タイトルの行方は最終局に持ち越された。第7局は9月12、13日、神奈川県秦野市で。

◎勝浦九段らが引退
 勝浦修九段が19日、児玉孝一七段が10日、飯野健二七段は7月6日、いずれも竜王戦6組の昇級者決定戦で敗れ、引退となった。


◎第18回大山賞決まる

 将棋の普及や文化振興に貢献した人や団体を日本将棋連盟が表彰する第18回大山康晴賞の受賞者が決まった。個人は同連盟岩手県支部連合会長の石渡鉄信さん(82)と写真家の中野英伴さん(80)。団体は達人戦に協賛する富士通株式会社。

◎菅井四段が初優勝 第5回ネット将棋
 パソコンを使い、インターネットを介して対局する第5回大和証券杯ネット将棋・最強戦は21日に決勝戦が指され、菅井竜也四段が122手で村山慈明五段に勝って初優勝した。選抜棋士16人のトーナメントで、1回戦から羽生善治二冠らを破った。

◎羽生二冠、初出場で優勝 将棋達人戦
 将棋の第19回富士通杯達人戦(週刊朝日主催)の決勝戦が3日、東京・有楽町朝日ホールで公開で指され、初出場の羽生善治二冠(40)が昨年の覇者、佐藤康光九段(41)に138手で勝って優勝した。
 
◎将棋界初の「アマ名誉九段位」 名古屋市・堀田さん
 将棋の段位はプロは九段が最高位。一方、アマチュアはこれまで八段が最高位だった。段位を認定する日本将棋連盟が7月、愛知県名古屋市東区の堀田正夫さん(87)に初の「アマチュア名誉九段位」を授与した。将棋界への長年の貢献が評価された。
 最も大きな功績は、それまで愛知県内にいくつかあった支部をまとめ、1970年に同連盟東海本部(現東海普及連合会)を設立するのに尽力したことだ。地域での普及活動の礎となった。その後、1995年から2002年まで県支部連合会会長を務めた。
 子どものころ、父の影響で将棋を覚えた。約80年にわたって続ける将棋の魅力は「うまくなる度、前は分からなかった一手の意味が分かること」。将棋を楽しむ状況ではなかった戦時中も、頭の中に棋譜を描いたほどだ。戦後、本業の不動産管理業のかたわら、棋士の故・板谷四郎九段に師事、ほぼ毎日将棋盤に向かった。実力は「県代表レベル」とプロのお墨付きがつく。



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最新ニュース H23年7月

2011/07/04 15:48
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◎森内九段が返り咲き 羽生棋聖は2冠に後退

 将棋の羽生善治名人(40)=棋聖・王座=に森内俊之九段(40)が挑戦していた第69期名人戦七番勝負の第7局は、21日午前9時から甲府市の「常磐ホテル」で行われ、22日午後9時17分、123手までで先手の森内九段が勝ち、対戦成績を4勝3敗として4期ぶりに名人を奪還した。森内名人のタイトル獲得は通算9期。羽生棋聖は王座との2冠に後退した。

 


 ◎棋聖戦五番勝負 羽生が3連勝で通算10期棋聖位

 将棋の第82期棋聖戦五番勝負(産経新聞社主催)の第3局は2日、熊本市で行われ、羽生善治棋聖(40)が挑戦者の深浦康市九段(39)を114手で降し、3連勝で防衛した。羽生は4連覇で通算10期目の棋聖位を獲得した。
 羽生のタイトル獲得数は通算79期となり、歴代最多80期の大山康晴十五世名人に1と迫った。6月に名人位を失ったが、12日からの第52期王位戦七番勝負で広瀬章人王位(24)に挑戦する。
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里見名人、女性初のプロ棋士目指し「奨励会」編入試験

2011/04/14 14:55
◎里見名人、女性初のプロ棋士目指し「奨励会」編入試験 
 
 将棋の里見香奈女流名人(女流王将、倉敷藤花、19)が女性初のプロ棋士を目指し、養成機関「奨励会」1級の編入試験を受験することが13日、分かった。里見は「奨励会に入って自分の棋力を磨き、自分がどこまでできるか挑戦したい」と話している。

 将棋界のシステムは、奨励会を優秀な成績で突破し、26歳までに四段に昇段して初めてプロとなる。奨励会は7〜1級と初〜三段までにクラス分けされ、現在は約180人が在籍中。女性は過去14人が入会(3人は現在も在籍中)したが、四段昇段を果たしたのは1人もいない。

 今回里見は、現役女性奨励会員3人と対局。2勝で合格、1勝2敗で2級への仮入会、3敗で不合格となる。5月3日に加藤桃子2級(16)、伊藤沙恵2級(17)を相手に後手番で、同21日に西山朋佳4級(15)と香落ちで戦う。

 約3年前から奨励会への思いを抱えていた里見は、3月下旬に日本将棋連盟の米長邦雄会長(67)に相談。米長会長は、里見の実力を考慮して三段リーグかフリークラスへの編入試験の特例措置を提案したが、里見はこれを固辞。21歳までに初段になれなければ退会という年齢制限を前に、1級での受験を決めた。

 女流タイトル3冠を保持していることもあり、入会後も女流棋戦には参加する予定だが、現行規定では女流棋士と奨励会員の重籍は認められていないため、連盟はルールを改定することになる。

☆試験方法や女流のルール改定は気になるが、奨励会1級への挑戦は心地よい。注目したい。

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平成23年 3月NEWニュース

2011/04/06 09:55

◎最優秀棋士賞に羽生棋聖 4年連続18回目 

 東京・千駄ケ谷の将棋会館で31日に開かれた第38回将棋大賞選考会で、平成22年度にもっとも活躍した棋士に贈られる最優秀棋士賞に羽生善治棋聖・名人・王座が選ばれた。4年連続18回目の受賞。最優秀に準じる優秀棋士賞には久保利明棋王・王将と渡辺明竜王が輝いた。最優秀女流棋士賞は10代初の3冠となった里見香奈女流名人。

◎棋王戦4局 久保棋王が防衛、3連覇 

 将棋の久保利明棋王(王将)に渡辺明竜王が挑戦していた第36期棋王戦五番勝負第4局は、18日午前9時から大阪市の「関西将棋会館」で行われ、午後7時8分、118手までで後手の久保棋王が勝って対戦成績を3勝1敗とし、防衛・3連覇を達成した。久保棋王は15日に王将を初防衛したばかりだった。

◎将棋王将戦、久保王将が初防衛 


 将棋の久保利明王将(35)=棋王=に豊島将之六段(20)が挑戦していた第60期王将戦七番勝負の第6局は、14日午前9時から神奈川県秦野市の「陣屋」で行われ、15日午後6時20分、103手までで先手の久保王将が勝ち、対戦成績を4勝2敗として初防衛に成功、2冠を維持した。


◎谷川九段、史上最年少で1200勝達成 
 将棋の谷川浩司九段(48)が10日、関西将棋会館で行われた竜王戦2組1回戦で、中川大輔八段(42)に勝ち、公式戦通算1200勝(698敗、3持将棋)をあげた。大山康晴十五世名人、中原誠十六世名人、加藤一二三九段に次ぐ史上4人目の達成。48歳11カ月での達成は史上最年少。1200勝に王手をかけて8連敗していた。


◎東日本大震災:将棋・羽生名人らが街頭募金活動
 東日本大震災被災者への支援のため、日本将棋連盟棋士会は5日、東京・渋谷駅前と千駄ケ谷駅前で街頭募金活動を行った。
 渋谷駅前では、午前8時から第69期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)で戦う羽生善治名人(40)と森内俊之九段(40)、棋士会長の佐藤康光九段(41)らが募金箱を持って、約1時間にわたり寄付を呼びかけた。羽生名人は「ささいなことでも何かお役に立てればと考えた」と街頭に立った感想を述べた。
 また、7、8の両日に東京都文京区の椿山荘で行われる名人戦第1局の大盤解説会の入場料も、義援金として寄付される。


◎羽生、初の3連覇 NHK杯将棋
 第60回NHK杯テレビ将棋トーナメントの決勝は3月27日に放送され、羽生善治名人が糸谷哲郎五段に123手で勝ち、NHK杯戦史上初の3連覇を達成した。通算9回目の優勝も、故大山康晴十五世名人の8回を抜く新記録。
 糸谷五段は前回に続いて決勝で羽生名人に敗れた。





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H23年春の最新ニュース 3月11日

2011/03/11 08:23
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 ◎日本将棋連盟が公益社団法人へ                        2011年3月 7日
 平成23年3月4日付けで、内閣府より、日本将棋連盟の公益社団法人への移行認定の答申が出ました。
 「公益社団法人日本将棋連盟」への移行登記は平成23年4月1日に行う予定で、来年度からは新たな公益法人制度に基づく団体としてさらに公益を増進する活動を続ける運びとなります。
 弊日本将棋連盟を御支援下さっている皆様には、この場をお借りして御報告申し上げますと共に、日頃のお力添えに改めて御礼申し上げます。
 今後とも将棋道の振興と発展に寄与して参りたいと存じますので、引き続き、御支援・御協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
【米長邦雄会長のコメント】
日本将棋連盟は「将棋にお仕えする団体」であることを関係者一同が確認し、対局と普及活動に努めることを全員で誓います。

☆新しいページが開かれる。


◎谷川九段、史上最年少で1200勝達成 

 将棋の谷川浩司九段(48)が10日、関西将棋会館で行われた竜王戦2組1回戦で、中川大輔八段(42)に勝ち、公式戦通算1200勝(698敗、3持将棋)をあげた。大山康晴十五世名人、中原誠十六世名人、加藤一二三九段に次ぐ史上4人目の達成。48歳11カ月での達成は史上最年少。1200勝に王手をかけて8連敗していた。

☆谷川九段にしても難産だった。

◎王将戦、豊島六段が2勝目 

 将棋の久保利明王将(35)=棋王=に豊島将之六段(20)が挑戦している第60期王将戦七番勝負の第5局は、8日午前9時から神奈川県箱根町の「ホテル花月園」で行われ、9日午後7時36分、149手までで先手の豊島六段が勝ち、対戦成績を2勝3敗とした。第6局は14、15の両日、神奈川県秦野市の「陣屋」で行われる

☆この1勝は大きい。久保王将も気を抜けない戦いが続く。


◎名人戦挑戦者に森内 羽生と対局へ 

 将棋の羽生善治名人(棋聖・王座)への挑戦権を争う第69期名人戦・A級順位戦の最終9回戦が2日、東京・将棋会館で一斉に行われ、6勝2敗の森内俊之九段が久保利明棋王・王将を下して7勝目をあげ、同じ6勝だった渡辺明竜王が敗れたため森内九段が羽生名人への挑戦を決めた。森内九段は第66期以来3期ぶりの名人戦登場。

☆3年ぶりの登場の森内九段


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2月の最新ニュース

2011/02/17 16:32
 ◎王将戦第3局久保王将2勝目 
 久保利明王将=棋王=に豊島将之六段が挑戦している第60期王将戦七番勝負の第3局は、2月9日午前9時から栃木県大田原市の「ホテル花月」で行われ、124手までで後手の久保王将が勝って対戦成績を2勝1敗とした。第4局は2月18、19の両日、兵庫県加古川市の「鶴林寺」で行われる

☆豊島六段がどこまで食い込むか?

 ◎吉田正和四段がフリークラス脱出 
 フリークラスの吉田正和四段が1月19日の対局に勝ち、直近30局で20勝10敗、勝率6割6分7厘となり、来期の順位戦C級2組昇級を決めた。規定では直近30局で6割5分以上が条件。
 元アマ名人でプロ棋士を次々と破って奨励会入り。三段リーグで次点を2回獲得し、フリークラス四段だった。

☆順位戦での活躍も期待したい。

 ◎里見女流名人が3連勝で初防衛
 
 里見香奈女流名人=女流3冠=に清水市代女流六段が挑戦していた第37期女流名人位戦五番勝負の第3局は、2月15日岡山県真庭市の「湯原国際観光ホテル 菊之湯」で行われ、109手までで先手の里見女流名人が勝ち、3連勝で初防衛に成功し、3冠を守った。

☆強い。

 ◎勝負手で渡辺竜王を突き放す― 
 第36期5番勝負第1局 宇都宮市―
 久保利明棋王に渡辺明竜王が挑戦する第36期棋王戦5番勝負の第1局は2月6日、宇都宮市の宇都宮グランドホテルで指され、89手で久保棋王が先勝した。
 3連覇を目指す久保棋王は急戦の石田流に組み、積極的に動いた。初の2冠を狙う渡辺竜王は堂々と受けて立ったが、中盤から苦しくなり、寄せ切られた。
 残り時間は久保棋王13分、渡辺竜王24分。第2局は26日、金沢市の北國新聞会館で行われる
 
☆これからが勝負だ。この時期は久保棋王も正念場だろう。

 ◎第69期名人戦の日程、開催地が決定!

 第69期名人戦七番勝負の日程が決まった。

第1局4月7・ 8 日(木・金) 東京都文京区「椿山荘」
第2局4月20・21日(水・木) 静岡県浜松市「浜松市茶室 松韻亭」
第3局5月6・ 7 日(金・土) 宮崎県宮崎市「フェニックス・シーガイア・リゾート」
※全国各都道府県で大盤解説会等のイベントを実施予定
第4局5月17・18日(火・水) 青森県弘前市「藤田記念庭園 和館」
第5局5月31日・6月1日(火・水) 兵庫県宝塚市「宝塚ホテル」
第6局6月7・ 8 日(火・水) 山形県天童市「天童ホテル」
第7局6月21・22日(火・水) 山梨県甲府市「常磐ホテル」

☆第五局は宝塚の宝塚ホテルのようだ。




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森一門の成績 H22,11,11

2010/11/12 11:10
◎森一門の成績 H22年11月11日

棋士の成績 H22年11月11日までの成績
山崎隆之七段 22−13
安用寺孝功六段 7−7
片上大輔六段 10−6
増田裕司六段  9−10
糸谷哲郎五段 16−7
大石直嗣四段   8−14
澤田真吾四段  16−7
森信雄七段    0−7

女流棋士
室谷由紀女流1級 6−3

奨励会の成績
第48回三段リーグ H22年10月〜H23年3月
1  竹内雄悟 〇●●〇
12 千田翔太 〇〇〇〇
31 西田拓也 〇〇〇●

二段以下の成績
           11月6日
二段 荒木 隆  ●●
    阪上善隆  〇A〇
    藤原結樹  〇〇
1級  石川優太  〇●〇
    坪井祐二  〇〇●
2級  上田 洋  ●〇●
3級 来海孝之  〇●●
   佐和田悠馬 〇2級昇級●〇
   橋詰雅斗  ●〇〇
5級 星田雅弘  〇●●
6級 古郡国彦  〇〇〇5級昇級
    平松 廉  ●〇●
   高井晟晴  ●B〇●
   山口孝貴  〇5級昇級〇〇

☆あまり見ないのだが、ときどきチェックしたほうがいいみたいだ。いちばん悪いのが私なのに気がついて、これはまずいぞ・・
 棋士の方はそれぞれ任せている感じなので、成績でどうこうは言わないが、やはり弟子の成績がいいほうがうれしい。

 三段リーグも微妙なので、これからもリーグ戦の最中はコメントはしないが、とにかく粘り強く踏ん張ってほしい。

 二段以下の成績は波が激しいようである。11月6日に佐和田悠馬3級が2級に昇級した。ようやく飛躍のきっかけができたので大いに期待したい。しかし結果報告の電話では昇級を言ってくれなかったので?知らなかった。
 古郡国彦6級も待望の5級昇級だが、こちらは成績の結果報告もない。だから翌日も態度の悪さを叱ったのだが、そろそろ自覚を持って飛躍してほしい。
 山口孝貴6級はずっと好調を維持していたので、期待通りの5級昇級だが、内容を見ると課題も多いので、このままペースを崩さないで精進してほしい。
 何よりもほっとしたのが阪上二段の白星で、負けると初段に降級だったので、私の寿命に響く成績だった。何とか逃れた運を大切に、奮起してほしい。

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平成22年10月の棋界ニュース

2010/10/20 10:29
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◎広瀬章人・新王位(23) 初の大舞台、緊張隠して快挙 
 将棋界で初めて、現役大学生タイトル保持者となった。深浦康市王位に挑んだ第51期王位戦七番勝負。第6局の9月2日、「千日手」による指し直しを経て4勝2敗で制し、タイトル初挑戦で夢をかなえた。
 「王位と呼ばれても、まだ実感がわきません」
 将棋界で大卒棋士は珍しくはないが、在学中のタイトル奪取は見事というほかない。現在、早稲田大学教育学部数学科に在籍6年目の“4年生”。平成17年4月、プロ棋士(四段)になるのと同時に、大学に入学した。「友達みんなが進学するので、自分も、と。数学科を選んだのは数学の点数が一番良かったから」
 将棋は4歳のころに覚えた。東京出身だが、小学3年生のとき、父親の転勤で引っ越した札幌で、将棋センターに通い、棋力を磨いた。6年生で、プロ棋士養成機関の奨励会に入会。約1年間、月に約2回のペースで、札幌から飛行機で都内の将棋会館に通った。
 王位奪取を決めた対局場の控室には、早大将棋部の仲間も応援にかけつけた。「プロ棋士なのに全然偉そうなところがない」と、部員らは口をそろえる。学生生活も大切にする様子がうかがえる。
 「普段の立ち居振る舞いも、将棋界を代表する立場となったことを自覚し、日々精進していきたい」
 将棋界では渡辺明竜王(26)に続く6年ぶりの20代タイトル保持者。若きヒーローの誕生は、ほかの20代棋士にも「やればできる」と大きな刺激となったはずだ。

 ☆広瀬新王位は私の好きなタイプの(あこがれ?)棋士なので、今回の王位獲得はうれしい。凄いと思う。

◎羽生王座が19連覇 

 将棋の羽生善治王座(40)=棋聖・名人=に藤井猛九段(40)が挑戦していた第58期王座戦五番勝負第3局は、29日午前9時から神奈川県秦野市の「陣屋」で行われ、午後10時1分、111手までで先手の羽生王座が勝ち、3連勝で防衛、自身の持つ同一タイトル連覇記録を19に更新した。また、王座戦五番勝負では平成16年の第52期第4局から勝ち続けており、これで19連勝となった。さらにタイトル獲得は通算78期となり、大山康晴十五世名人の通算80期まであと2期と迫った。
 羽生王座は4年の第40期に当時の福崎文吾王座から奪取、以来防衛を続けてきた。今年4月以降、羽生王座は名人戦は4連勝、棋聖戦も3連勝、そして王座戦も3連勝と、今期タイトル戦はすべて負けなしのストレートで防衛してきた。
 次のタイトル戦は、奪取すれば永世資格の獲得ともなる竜王戦。7つある将棋のタイトル戦で、羽生王座はすでに6つの永世称号は獲得している。竜王はこれまで6期獲得しており、通算7期獲得で得られる永世竜王まであと1期としている。この資格を得れば、前人未到の永世7冠となる。
 羽生王座は「19連覇はあまりピンとこないですが、一つの形になってうれしいです。19連勝はそうなのかな、という感じです」と控えめに話した

☆19連覇とは唖然とする年数だ。これも凄い。

◎竜王戦第一局 渡辺竜王が先勝 

 将棋の渡辺明竜王に羽生善治棋聖(名人・王座)が挑戦する第23期竜王戦七番勝負の第1局は、14日午前9時から長崎市の「にっしょうかん別邸紅葉亭」で行われ、15日午後6時1分、93手までで先手の渡辺竜王が先勝した。第2局は26、27の両日、福島市の「摺上亭大鳥」で行われる。渡辺竜王は7連覇を目指し、羽生棋聖は永世7冠目の永世竜王獲得を目指している

 竜王戦日程
 
 渡辺明竜王に羽生善治棋聖・名人・王座が挑む第23期竜王戦七番勝負は14日から始まる。これまでの対戦成績は渡辺10勝、羽生10勝と五分。渡辺は7連覇、羽生は獲得7期として永世竜王の資格獲得を目指す。七番勝負の日程は以下の通り。
【第1局】14、15日=長崎市の「にっしょうかん別邸紅葉亭」
【第2局】26、27日=福島市の「摺上亭大鳥」
【第3局】11月10、11日=北海道音更町の「十勝川温泉 第一ホテル」
【第4局】25、26日=兵庫県加古川市の「鶴林寺」
【第5局】12月1、2日=石川県加賀市の山代温泉「あらや滔々(とうとう)庵」
【第6局】14、15日=岐阜県高山市の「ホテルアソシア高山リゾート」
【第7局】23、24日=山形県天童市の天童温泉「ほほえみの宿 滝の湯」


◎コンピュータ将棋ソフト、女流王将を破る ________________________________________
 将棋の清水市代女流王将(41)とコンピューター将棋ソフトの特別対局が11日、東京都文京区の東京大学本郷キャンパスで指され、コンピューター側が勝利した。コンピューターが女流のタイトル保持者を破るのは初めて。

 この対局は、コンピューター将棋ソフトの開発者らが参加する情報処理学会からの挑戦を受けて企画され、日本将棋連盟女流棋士会ファンクラブ「駒桜」の主催で行われた。本局では、後手となったコンピューターが「4手目3三角戦法」を採用し、序盤から積極的に攻めた。清水女流王将が中盤で持ち時間を多く使ったため勝負どころで時間がなくなり、最後はコンピューターに軍配が上がった。

 対局終了後の記者会見で、コンピューター将棋に早くから携わってきた松原仁・はこだて未来大学教授は「多くのファンにも集まってもらい、清水さんと指させてもらえるまでになって感無量。開発者の皆の努力でここまで強くなったことを喜びたい」と笑みを見せた。清水女流王将は「(ソフトの)開発者の方々の思いが一手一手に表れていた。悔しいという思いもありますし、機会があればまた指してみたい」と語った。

 日本将棋連盟は、公の場で将棋ソフトと許可なく対局することを棋士に禁じており、プロ棋士とコンピューターとの対局は2007年に渡辺明竜王が「ボナンザ」を破って以来。今回、清水女流王将と対局した「あから2010」は、ボナンザのほか「激指」「GPS将棋」「YSS」の4つのソフトが多数決で指し手を決めるシステム。渡辺竜王が下した際のボナンザより数段強くなっていた。

☆将棋ソフトの強さは底知れぬものがありそうだ。ただ清水さんに勝ってほしかったファンも多かったと思う。私はもちろん勝てないだろう。
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夏の棋界ニュース

2010/08/09 08:07
 
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◎王位戦七番勝負 第3局 広瀬六段2勝1敗
 
 ◇将棋王位戦七番勝負第3局(3、4日)
 ○広瀬章人六段(125手)●深浦康市王位=広瀬2勝1敗
 
☆広瀬六段の健闘が光る。

◎藤井猛九段が王座挑戦
 
第58期王座戦の挑戦者決定戦は7月30日、東京・将棋会館で指され、藤井猛九段が深浦康市王位に97手で勝って、羽生善治王座への挑戦権を獲得した。
 現在、羽生王座は18連覇中。藤井九段は2000年の王座戦で羽生王座に2勝3敗で敗れている。タイトル戦登場は01年の竜王戦で羽生四冠(当時)に竜王位を取られた時以来となる

☆久し振りの藤井九段の挑戦は楽しみだ。

◎第47回奨励会三段リーグ戦は…

 第47回奨励会三段リーグ戦は13回戦を終えた。竹内雄悟と荒木宣貴が10勝2敗で並び、星野良生が10勝3敗で続く。斎藤慎太郎が9勝3敗、佐々木勇気と門倉啓太が9勝4敗。各自18局指し、上位2人が四段になる。

☆ここからが正念場だ。

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平成22年5月 最新のニュース

2010/05/27 08:43
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 <5月の最新ニュース>

◎現役最年長74歳の棋士、有吉九段が引退0
 現役最年長の将棋棋士、有吉道夫九段(74)が24日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた棋王戦予選で矢倉規広六段に敗れ、55年のプロ生活に終止符を打った。
 有吉九段は、名人への挑戦権を争う順位戦(C級2組)で下位になり、陥落が決定。今年3月31日付の年度末での引退が決まっていたが、すでに組み合わせが済んでいたNHK杯の予選に3連勝したため、4月以降の本戦への出場権を獲得。棋王戦も昨年から勝ち続けていたため、日本将棋連盟は引退規定を「年度末」から「最終対局日」に変更したほどだった。
 NHK杯は23日放送分の1回戦で高橋道雄九段に敗れ、この日の棋王戦が最後の対局に。終局後、有吉九段は「55年間、全力を尽くしてきた。一生懸命指せば、70歳過ぎても指せることを若い人に示せたのでは」と語った。通算成績は棋聖1期を含む1088勝1002敗。

☆有吉九段は同じ宝塚在住の大先輩で、私の奨励会のときの幹事でもあった。

◎将棋名人戦 羽生が3連覇
 将棋の羽生善治名人(棋聖・王座)に三浦弘行八段が挑戦していた第68期名人戦七番勝負の第4局は、18日午前9時から福岡市の「城南クラブ」で行われ、19日午後9時53分、163手までで先手の羽生が勝ち、4連勝のストレートで防衛、3連覇とした。これで羽生のタイトル獲得は名人7期を含めて通算76期。

☆羽生名人の強さが光ったシリーズだった。

◎棋聖戦五番勝負、第1局は6月8日
羽生善治棋聖(名人・王座)に深浦康市王位が挑戦する第81期棋聖戦五番勝負は6月8日から始まる。これまでの対戦成績は羽生28勝、深浦27勝。五番勝負の日程は以下の通り。
【第1局】6月8日=島根県奥出雲町の亀嵩温泉「玉峰山荘」
【第2局】18日=兵庫県洲本市の「ホテルニューアワジ」
【第3局】26日=愛知県豊田市の「ホテルフォレスタ」
【第4局】7月10日=千葉県柏市の「旧吉田家住宅」
【第5局】21日=東京・千駄ケ谷の将棋会館

☆深浦王位のタイトル戦は興味深い。

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2月の最新ニュース

2010/02/19 01:17
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王将戦第4局 久保が勝ち3勝目
羽生善治王将(棋聖・名人・王座)に久保利明棋王が挑戦している第59期王将戦七番勝負第4局は、17日午前9時から松江市の「ホテル一畑」で行われ、18日午後5時36分、74手までで後手の久保が勝ち、対戦成績を3勝1敗として初奪取にあと1勝とした。

 第5局は3月10、11の両日、和歌山県白浜町で行われる

☆久保棋王絶好調である。羽生王将のピンチだ。

将棋に女子高生名人 里見が「女流」奪取、2人目の10代2冠

清水市代・女流名人(41)に高校生棋士の里見香奈・倉敷藤花(17)が挑戦している第36期女流名人位戦五番勝負の第3局は、10日午前9時から東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われ、午後5時、131手までで先手の里見が勝ち、3連勝で初の女流名人位を獲得した。現役女子高校生の女流名人誕生は、元女流棋士の林葉直子さん以来、2人目。
 10代(17歳11カ月)での女流名人獲得は、15歳で獲得した林葉さん、16歳6カ月の中井広恵女流六段に次ぐ史上3位の年少記録。10代の女流2冠は林葉さん以来2人目となる。
 里見は島根県出雲市生まれ。森九段門下で平成16年10月、プロである女流2級に昇級。20年に初タイトルの倉敷藤花を獲得、昨年初防衛した。タイトル獲得は通算3期となった。

☆里見新女流名人は腕っぷしが強い将棋だ。おめでとうございます。
 
“火の玉流”有吉九段引退へ 74歳の現役最年長棋士

 “火の玉流”の異名を持つ将棋界の現役最年長棋士、有吉道夫九段(74)が2日、大阪市の関西将棋会館で行われた順位戦C級2組9回戦に敗れ、今期リーグ戦成績が2勝7敗となった。
 最終10回戦を残しているものの、同組44人中、下位8位以内が確定。今回で3度目の下位8位以内となり、規定によって降級となる。しかし、降級先のフリークラスには65歳定年制があり、74歳の有吉九段は3月31日付で55年間のプロ棋士生活に終止符を打つことになる。
 有吉九段は岡山県備前市出身で、大山康晴十五世名人門下。昭和30年にプロ入り。名人を目指す順位戦A級に通算21期在籍した。44年の第28期名人戦では師匠の大山名人に挑戦し、名人戦史上初の師弟対決として話題を集めた。47年には初タイトルの棋聖位を獲得した。タイトル戦登場は9回、獲得1期。平成13年には6人目の通算1千勝を達成した。

☆昨年の順位戦の奮闘を思い出す。私が奨励会入会のときの幹事で大先輩だ。


棋王戦、佐藤が先勝

 久保利明棋王に佐藤康光九段が挑戦する第35期棋王戦五番勝負の第1局は、5日午前9時(日本時間午前10時)から中国・上海市の「レキシントンプラザホテル」で行われ、午後7時18分(同午後8時18分)、134手までで後手の佐藤が先勝し、棋王奪回に幸先よいスタートを切った。第2局は27日、金沢市で行われる。

☆意外なA級降級の佐藤九段の巻き返しが見られるか。


戸辺五段、飯島六段がB級2組に昇級

 順位戦C級1組は10回戦が行われ、7勝1敗の飯島栄治六段は勝って8勝1敗として最終戦を待たずに来期のB級2組昇級を決めた。また、1敗の片上大輔六段が敗れて7勝2敗となったため、休み番で9戦全勝の戸辺誠五段もB2昇級が決まり、9日付で六段に昇段した。

☆私は以前から戸部五段のファンである。先日初めてお会いした。

B級1組、久保利明棋王がA級復帰

 渡辺明竜王がA級昇級を決めた順位戦B級1組の12回戦。昇級有力候補の久保利明棋王は豊川孝弘七段を下して9勝2敗とし、竜王同様最終戦を残して3期ぶりのA級復帰を決めた。連続昇級の可能性のあった松尾歩七段は8勝3敗と健闘しながらも来期に持ち越した。

☆久保棋王貫禄のA級復帰である。

B級1組 渡辺竜王が初のA級昇級

 順位戦B級1組12回戦の大一番、8勝2敗の渡辺明竜王と7勝3敗の深浦康市王位の対戦は渡辺が制して9勝2敗とし、最終戦を残して来期のA級昇級を決めた。「タイトルを取った後はA級がずっと目標だったので達成できてうれしい」と渡辺、B1は3期での卒業だった。

☆渡辺竜王、待望のA級昇級で面白くなった。


C級2組、豊島五段が9連勝


 順位戦C級2組は9回戦まで進み、すでに来期のC級1組昇級を決めている豊島将之五段は勝って9連勝とした。7勝1敗の高崎一生四段も8勝目をあげ、C1昇級を決めるとともに五段昇段を決めた。昇級の残る1議席は、7勝2敗の3人から獲得するのが濃厚。

☆豊島五段がエンジンがかかってきた感じだ。

☆あと一歩で惜しいのだが・・弟子達のの来期の巻き返しに期待したい。
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平成21年12月最新ニュース

2009/12/24 23:02
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 昆陽池の白鳥

<12月の最新ニュース>

◎第35期棋王戦 挑戦者に佐藤九段

 久保利明棋王への挑戦権を争う第35期棋王戦の挑戦者決定戦が行われ、81手までで先手の佐藤康光九段が山崎隆之七段を破り、挑戦権を獲得した。
 久保棋王と佐藤九段の五番勝負は、来年2月5日、中国・上海で開幕する。

☆山崎七段惜しかったが、王座戦挑戦、棋王戦挑戦者決定戦出場と地力がついてきた証なので、これから大いに期待したい。

◎中川七段、小林六段、阪口四段が昇段

 中川大輔七段は順位戦B級2組で泉正樹七段に勝ち、七段昇段後190勝で八段に昇段した。
 また小林宏六段は王座戦一次予選で飯島栄治六段に勝ち、六段昇段後150勝で七段に。阪口悟四段も順位戦C級2組で横山泰明五段に勝ち、四段昇段後100勝で五段に昇段した。

☆おめでとうございます!阪口新五段は木下晃七段門下である。

◎第59期王将戦 挑戦者に久保棋王

 羽生善治王将への挑戦権を争う第59期王将戦挑戦者決定リーグ戦全6戦が7日終了し、久保利明棋王が最終戦も勝って対戦成績を5勝1敗として挑戦権を獲得した。
 佐藤康光九段は4勝2敗で、深浦康市王位と森内俊之九段が3勝3敗。渡辺明竜王、三浦弘行八段、豊島将之五段は2勝4敗だった。

☆今期の充実振りがひときわ目立つ久保棋王である。

◎JT将棋日本シリーズ 谷川九段が6度目の優勝

 第30回JT将棋日本シリーズの決勝戦、谷川浩司九段−深浦康市王位戦が22日に行われ、先手の谷川浩司九段が95手までで深浦康市王位を下し優勝した。
 谷川九段の優勝は6度目で、最多優勝記録を更新した。



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2009年11月の最新ニュース

2009/11/05 08:58
◎第35期棋王戦 ベスト4出そろう
 久保利明棋王への挑戦権を争う第35期棋王戦トーナメントのベスト4が27日出そろった。杉本昌隆七段、橋本崇載七段、山崎隆之七段、佐藤康光九段で、次の対戦組み合わせは杉本−橋本、山崎−佐藤。
 ベスト4以上は2敗失格システムで、敗者組は挑戦者決定戦で2連勝が必要になる。

☆山崎七段のベスト4は、王座戦挑戦に次いで大いに期待したい。

◎第22期竜王戦七番勝負第2局 渡辺竜王が連勝 
2009.10.29 19:36
 渡辺明竜王に森内俊之九段が挑戦している第22期竜王戦七番勝負の第2局は、28日午前9時から富山県高岡市の「ホテルニューオータニ高岡」で行われ、29日午後7時5分、141手までで先手の渡辺竜王が勝ち、2連勝とした。
 第3局は11月10、11の両日、京都市で行われる。

☆渡辺竜王連勝の出だしで、森内挑戦者の巻き返しなるか・・

◎第31期女流王将戦三番勝負第2局 清水、2連勝で3連覇2009.11.2 13:13
 清水市代女流王将(40)に上田初美女流二段(20)が挑戦した第31期女流王将戦三番勝負の第2局は2日、東京都渋谷区の将棋会館で行われ、午前11時31分、124手で後手の清水女流王将が勝ち、2連勝で3連覇を達成、通算9期とした。これで清水のタイトル獲得は女流棋士最多の通算42期となった。
 上田女流二段はタイトル初挑戦でのタイトル獲得はならなかった。

◎第20期女流王位戦五番勝負第4局 石橋勝ち最終局へ2009.10.30 10:05
 石橋幸緒女流王位に清水市代女流2冠が挑戦している第20期女流王位戦五番勝負の第4局が29日行われ、午後6時56分、117手までで先手の石橋が勝ち、対戦成績を2勝2敗のタイとした。
 最終第5局は11月16日、徳島市の「ホテルクレメント徳島」で行われる

※資料はMSN産経ニュース
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平成21年10月8日最新ニュース

2009/10/08 21:04
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但馬牧場公園 2009,9,1

◎羽生王座「記録を大事に」、山崎七段「力負け」2009.10.5 10:20
 第57期王座戦五番勝負で未曾有の18連覇を達成した羽生善治王座は終局後、「とりあえず結果が出せてよかったです。終盤まで競った将棋が多く、局面は負けもありました。1日制5時間は指し慣れていることはあると思います。せっかくの記録なので大事にしていきたい」と話した。
 一方、初のタイトル戦登場で注目された関西の旗手・山崎隆之七段は、羽生善治王座相手に3連敗で敗退した。第3局終局直後、山崎七段は「力の出しやすい将棋が多かったけど、力負けのシリーズでした」と振り返った

☆力負けだったという山崎七段の素直な感想に好感が持てる。飛躍のきっかっけにしてほしいものだ。

◎第40期新人王戦決勝三番勝負 広瀬五段が先勝2009.10.5 09:37
 将棋の第40期新人王戦決勝三番勝負、広瀬章人五段−中村太地四段戦の第1局が行われ、194手までで後手の広瀬五段が先勝した。
 第2局は13日に行われる。

☆個人的には穴熊の名手、広瀬五段にがんばってほしい。

◎第20期女流王位戦五番勝負第1局 石橋が先勝2009.10.8 10:02
石橋幸緒女流王位に清水市代女流2冠が挑戦する第20期女流王位戦五番勝負の第1局が行われ、114手までで後手の石橋が勝ち、3連覇に向け好スタートを切った
 第2局は14日に行われる。
☆五番勝負なのでこれからだ。熱戦を期待したい。

◎第22期竜王戦七番勝負の日程2009.9.24 10:01
渡辺明竜王に森内俊之九段が挑戦する第22期竜王戦七番勝負の日程は次の通り。これまでの対戦成績は渡辺明竜王9勝、森内俊之九段9勝。
 【第1局】10月14、15日=滋賀県大津市の「比叡山延暦寺会館」
 【第2局】10月28、29日=富山県高岡市の「ホテルニューオータニ高岡」
 【第3局】11月10、11日=京都市の「東本願寺 渉成園」
 【第4局】11月25、26日=岐阜県下呂市の下呂温泉「水明館」
 【第5局】12月 3、 4日=長崎市の「にっしょうかん別邸紅葉亭」
 【第6局】12月16、17日=山形県天童市の「ほほえみの宿 滝の湯」
 【第7局】12月24、25日=新潟県南魚沼市の「龍言」

☆竜王戦第1局の前日に子ども将棋教室があり、講師として参加する。前夜祭にも出席の予定だ。永世同士の熱闘が楽しみだ。

◎参照MSN産経ニュース

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増田裕司六段昇段

2009/09/16 18:23
>◎増田裕司五段が六段に昇段(2009年9月11日付)更新: 2009年9月12日 11:25
増田裕司五段が、下記の対局に勝ち、六段に昇段いたしました。

昇段日
2009年9月11日(金)
対局
第51期王位戦(対 畠山 鎮七段)
昇段理由
勝星昇段(五段昇段後120勝)

☆増田新六段おめでとう!これを機にもっともっと対局で活躍して欲しい。

◎竜王戦、森内九段挑戦!
 9/11(金)第22期竜王戦挑戦者決定三番勝負
(深浦康市王位-森内俊之九段)は森内俊之九段が勝ち、挑戦者に。永世竜王対永世名人、初の対決へ!
七番勝負第1局は、10/14・15(水・木)に比叡山延暦寺で対局。

◎9/8・9(火・水)第50期王位戦七番勝負(深浦康市王位-木村一基八段)第6局、深浦康市王位が勝ち3勝3敗に。最終第7局は9/29・30(火・水)に神奈川県陣屋にて。


◎/8(火)第31期霧島酒造杯女流王将戦 挑戦者決定戦(上田初美女流二段-岩根忍女流二段)は上田初美女流二段が勝ち、挑戦者に。

◎9/3(木)第20期女流王位戦、挑戦者決定戦
清水市代女流名人・女流王将-上田初美女流二段
清水女流名人・女流王将が勝ち、挑戦者に。

◎17回富士通杯達人戦、南芳一九段が初優勝。
 南九段にとっては久し振りの優勝でおめでとうございます。
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山崎七段が挑戦の王座戦日程

2009/08/28 09:06
◎第57期王座戦五番勝負の日程2009.8.21 10:35
 羽生善治王座に山崎隆之七段が挑戦する第57期王座戦五番勝負の日程は次の通り。
 第1局 9月 4日 東京・目黒区「ウェスティンホテル東京」
 第2局 9月16日 京都市「ウェスティン都ホテル京都」
第3局 9月25日 山形県天童市「天童温泉露天風呂の宿 松伯亭あづま荘」
 第4局 10月 8日 神奈川県秦野市「陣屋」
第5局 10月20日 東京・千代田区「グランドプリンスホテル赤坂 弁慶橋清水」

☆山崎七段が羽生王座への挑戦で、いい将棋を期待したい。私が(森)関西将棋会館での一局目の大盤解説を依頼されて引き受けた。

◎第22期竜王戦挑戦者決定三番勝負第1局 深浦が先勝2009.8.18 09:05
 渡辺明竜王への挑戦権獲得を目指す第22期竜王戦決勝トーナメントの挑戦者決定三番勝負第1局が17日行われ、102手までで後手の深浦康市王位が森内俊之九段に勝った。
 第2局は9月1日に行われる。
☆王位戦、竜王戦と深浦八段の奮戦が続いている。
◎第50期王位戦七番勝負第5局 深浦勝ち2勝3敗に2009.8.21 19:40
 深浦康市王位に木村一基八段が挑戦している第50期王位戦七番勝負の第5局は、20日午前9時から徳島市の「渭水苑」で行われ、21日午後6時57分、 125手までで先手の深浦が勝ち、対戦成績を2勝3敗とした。
 第6局は9月8、9の両日、神奈川県秦野市で行われる。
関連ニュース
• 第50期王位戦七番勝負第2局 木村が連勝

☆深浦八段の粘り腰、木村八段王位獲得あと一歩だが・・
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第8期村山聖杯 怪童戦

2009/07/23 22:39
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第8期将棋怪童戦のご案内
 ☆平成21年8月23日(日)  
  開会式9;30 受付8:40
 ☆安芸府中生涯学習センター くすのきプラザ
 ☆部門 小学低学年 小学高学年 中学生 高校生
 ☆参加料 500円
  山崎七段、片上六段、糸谷五段、竹内三段の指導対局あり
 ☆申し込み はがきかFXまたはメールで
  学校名 学年 電話番号 棋力 希望の予選(怪童戦か級位戦)
  〒730−0854
  広島市中区土橋町7番1号
   中国新聞企画サービス「村山聖」係
  рO82−236−2244  FX082−294−0804
  mail*event1@c-kikaku.co.jp

締め切り 平成21年8月14日(金)必着

 ※早いもので怪童戦も第8回を迎えました。私は第1回に出席して以来ですが、今年も開催できることをうれしく思います。村山聖は私にとっても今なお忘れ得ぬ存在です。私のやっていることのほとんどは、村山聖に文句を言われないため?・・みたいなものです。
 今年も熱戦を期待しています!
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2009,6,22最新ニュース

2009/06/22 23:15


◎(6/16)羽生が勝ち3勝3敗 名人戦第6局  将棋の羽生善治名人(38)に郷田真隆九段(38)が挑戦している第67期名人戦7番勝負の第6局は15日から京都市の「東本願寺 渉成園」で行われ、16日午後9時2分、131手で先手の羽生名人が勝ち、対戦成績を3勝3敗の五分に戻し、決着を第7局に持ち込んだ。
郷田九段は勝てば初の名人奪取だったが、作戦ミスが響いた。
 第7局は23、24の両日、愛知県豊田市の「ホテルフォレスタ」で行われる。〔共同〕
★さあ第七局はどちらが勝つのか、大一番が楽しみでもあり、どちらにも負けてほしくないような気持ちでもある・・

◎(6/19)木村八段が勝ち1勝1敗 棋聖戦  将棋の羽生善治棋聖に木村一基八段が挑戦している第80期棋聖戦5番勝負の第2局は19日、兵庫県洲本市のホテルニューアワジで行われ、午後6時32分、98手で、後手の木村八段が勝ち、1勝1敗とした。第3局は27日、愛知県豊田市のホテルフォレスタで指される。〔共同〕

★挑戦者の木村八段の勝ちで面白くなった。偶然か、名人戦と同じホテルで対局のようだ。

◎(6/19)王座戦ベスト4が出そろう 準決勝は渡辺対山崎、藤井対中川
 18連覇を目指す羽生善治王座(名人・棋聖・王将)への挑戦者を決める第57期将棋王座戦(日本経済新聞社主催)の本戦トーナメント2回戦が19日終了し、ベスト4が出そろった。準決勝の組み合わせは、渡辺明竜王対対山崎隆之七段、藤井猛九段対中川大輔七段に決まった。

 今期の本戦では、1回戦から波乱が相次いだ。前期挑戦者の木村一基八段、王座挑戦3回の佐藤康光九段、元王座の谷川浩司九段ら有力棋士が次々敗退。深浦康市王位と久保利明棋王のタイトル保持者2人は1次予選から勝ち上がった四段に破れた。2回戦では、久保棋王を破った高崎一生四段と、深浦王位を下した及川拓馬四段に注目が集まった。だが、上位陣の壁は厚く、両四段とも敗退。2回戦屈指の好カードとなった渡辺竜王対森内俊之九段戦は、6期ぶりの王座挑戦を目指す渡辺竜王が制した。
 ベスト4入りした藤井九段も王座挑戦経験があり、第48期王座戦五番勝負では、羽生王座をカド番に追い詰めたが2勝3敗で惜敗している。日本将棋連盟理事の要職にあり、公務で多忙を極める中川七段と、今期初の本戦入りを果たした山崎七段は、勢いに乗って初のタイトル挑戦を目指す。
★今期の山崎七段は充実しているようで、楽しみである。結果を出してほしいが、それ以上に年間を通じて活躍してほしいものだ。


◎第45回三段リーグ 早くも混戦模様2009.6.16 09:51
 プロの将棋棋士を目指す第45回三段リーグは7、8回戦まで進み、1敗者も消え序盤から早くも混戦模様となった。2敗者は成績順に菅井竜也、永瀬拓矢、竹内雄悟、阿部健治郎、天野貴元、田嶋尉の6人。

 3敗者は斎藤慎太郎、宮本広志、都成竜馬、竹内貴浩、荒木宣貴、渡辺愛生ほか2人。

★混戦模様だが、門下の竹内雄悟三段もこのペースで昇級戦線に加わってほしい。西田拓也三段は不調だが、あせらずにじっくり取り組んでほしい。
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子ども教室日程変更

2009/05/21 01:29

◎新型インフルエンザ流行のために、子ども教室の日程を変更します

伊丹木曜コース(5月21日)は中止します。

土曜特訓コース(5月23日)は6月6日(土)に延期します。

伊丹日曜コース(5月24日)は6月7日(日)に延期します。
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森一門祝賀会お礼

2009/05/12 10:00
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 大石直嗣四段
 苦しい状況を踏ん張った精神面の強さを、今後にも生かして、大いに活躍してほしいと期待しています。未知の魅力を存分に生かして戦ってほしいですね。


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 澤田真吾四段
 淡々とながらも崩れない気持ちの強さを大切にして、これからもがんばってほしいと思います。どういう棋士になっていくのか楽しみです。

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 森一門の記念撮影

 森一門祝賀会が5月5日にホテル阪神で開かれました。ご出席の皆さんにはありがとうございました。
 今後とも弟子へのご声援をよろしくお願いします。

                                 森 信雄
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森一門祝賀会ご案内

2009/04/09 22:49
<祝賀パーティーご案内>
  安用寺孝功六段昇段 B級2組昇級
  大石直嗣四段昇段
  澤田真吾四段昇段

☆日時 平成21年 5月5日(祝、火)午後6時〜
                   受付は5時30分からです
☆会場 ホテル阪神10F<ザ・ボールルーム>
 大阪市福島区福島5丁目6−16  рO6−6344−1661 JR福島駅スグ
☆会費 1万4000円(女性、高校生以下1万1000円)
  会費は当日、会場にて申し受けます。

<記念指導対局>
日時 5月5日(祝、火)午後1時30分〜5時30分
            受付は午後1時からです
会場 ホテル阪神10F<クリスタルルーム>
参加費 無料(祝賀パーティー出席者に限ります)

指導棋士
安用寺孝功新六段 大石直嗣新四段 澤田真吾新四段
山崎隆之七段    増田裕司五段  片上大輔五段
糸谷哲郎五段    野間俊克五段  阪口 悟四段
村田顕弘四段    西川和宏四段  川崎大地三段
当日の指導棋士は変更する場合もあります

☆参加ご希望の方は下記の「管理者へメール」宛にてお申し込み下さい。

                          森 信雄
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大石新四段、澤田新四段誕生!

2009/03/16 23:07
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 ◎将棋の奨励会三段リーグ 沢田、大石が新四段 
 将棋のプロ棋士を養成する第44回「奨励会三段リーグ」最終日が14日、東京都渋谷区の将棋会館で行われ、沢田真吾三段(17)が14勝4敗、大石直嗣三段(19)が13勝5敗で、ともにプロとなる四段に昇段した。四段昇段は4月1日付。

 2人はともに森信雄七段門下。三重県出身の沢田は三重・暁高2年在学中で得意戦法は特になし。大石は大阪府出身で得意戦法は角換わり。

[ 2009年03月14日 スポニチ]

将棋・新四段に澤田三段と大石三段 89年来の関西独占 
 将棋のプロ棋士養成機関「奨励会」の最終関門にあたる三段リーグの最終戦が14日、東京の将棋会館で指され、澤田真吾三段(17)=三重県鈴鹿市=が14勝4敗、大石直嗣(ただし)三段(19)=大阪府八尾市=が13勝5敗の成績で、プロ棋士と認められる四段への昇段を決めた。半年で1期の三段リーグから上位2人がプロ棋士となる制度で、二つの昇級枠を関西勢が独占したのは、89年の畠山鎮三段(現七段)と畠山成幸三段(現七段)以来。

 2人とも森信雄七段(57)=兵庫県宝塚市=の門下。森七段はドキュメンタリー小説「聖(さとし)の青春」の主人公、故村山聖九段の師匠だ。

 一方、「26歳までに四段になれなければ退会」という年齢制限のため、いったん奨励会退会を余儀なくされたものの、日本将棋連盟が06年5月に制度化した「奨励会三段リーグ編入試験」を初めて活用し、プロ入りに再チャレンジしていた今泉健司三段(35)=兵庫県尼崎市=は、規定の4期以内に四段になることが出来なかったため、再び退会となった。
 asahi.com
 
☆奨励会三段りーグの最終戦で、門下の澤田真吾新四段、大石直嗣新四段が誕生した。こういう結末は予想していなかったので、師匠の私も驚いた。こういう形になればいいなあと夢は見ていたのだが、むしろ連勝してもふたりとも上れないと覚悟していた。まさか実現するとは・・大きなプレゼントをしてくれたような気分だ。
 三段リーグは厳しくて、リーグ戦の最中はコメントも遠慮していた・・

 
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三段リーグ最終は3月14日

2009/03/09 22:34
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◎三段リーグ 菅井、池田、澤田3人が12勝4敗 
 三段リーグは16、17回戦まで終了した。前回首位に立った斎藤慎太郎は連敗して11勝5敗となり、5位に後退。代わって連勝して12勝4敗となった菅井竜也、池田将之、澤田真吾の順で首位集団。4位に11勝5敗の大石直嗣、佐々木勇気も同星で6位につけている。
 最終戦は3月14日に行われる。
☆最後まで混沌とした戦いが続くようだ。弟子がからんでいると胃が痛くなる。コメントもできない・・見守るのみである。

◎将棋名人戦 挑戦者は郷田九段 
 羽生善治名人(棋聖・王座・王将)への挑戦者を決める順位戦A級リーグ9回戦が3日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われ、郷田真隆九段が木村一基八段を破って7勝2敗とし、挑戦権を獲得した。2期ぶり2度目の登場で、4月9日に開幕する。
 谷川浩司九段は鈴木大介八段との直接対決を制して4勝5敗とし、A級残留を決めた。谷川九段は敗れると初めてB級1組に降級するピンチだったが、これでA級在位(名人含む)は28期連続となる。鈴木八段は3勝6敗で降級が決まった。
 谷川九段は15歳でプロ棋士の四段となり、昭和57年に20歳でA級に。いきなり名人挑戦権を獲得し、当時の加藤一二三名人を倒して史上最年少名人となった。

☆一昨年の名人戦の熱い戦いを思い出す。

◎清水が女流名人位に復位 獲得タイトルは女流最多に  
 矢内理絵子女流名人に清水市代女流王将が挑戦していた第35期女流名人位戦五番勝負の第5局は、5日午前10時から東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われ、午後5時55分、106手までで後手の清水が勝ち、対戦成績を3勝2敗として4年ぶりに女流名人位に返り咲き、中井広恵女流六段を抜いて単独トップの通算10期とした。これで清水の獲得タイトルは女流最多の通算41期となった。


◎•第34期棋王戦五番勝負第3局 佐藤勝ち1勝2敗   佐藤康光棋王に久保利明八段が挑戦している第34期棋王戦五番勝負の第3局は、8日午前9時から新潟市の「新潟グランドホテル」で行われ、午後7時4分、121手までで先手の佐藤が勝ち、対戦成績を1勝2敗とした。
 第4局は18日、大阪市の関西将棋会館で行われる。

参照=MSN産経ニュース 2009,3,8

 
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安用寺五段B級2組昇級!

2009/02/24 09:17
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☆安用寺孝功五段がB級2組に昇級が決定! 

2月10日のC級1組順位戦で、安用寺孝功五段(7−1)が塚田泰明九段(7−1)に勝ち、最終局を待たずに昇級が決定しました。
 本局は塚田九段の優勢で安用寺五段の苦しい将棋でしたが、辛抱が実って終盤で逆転、しかし最後の最後でトン死の手順があったというドラマチックな展開でした。
 
 おめでとう!森一門の祝賀会は5月5日に行ないます。

◎井上八段、11期ぶりにA級復帰2009.2.23 11:07
 B級1組は最終戦前の12回戦まで進んだ。井上慶太八段は久保利明八段に勝って8勝4敗で一足早く全日程を終了。2位以内が確定したため来期、11期ぶりにA級復帰することが決まった。
 残る1枠は7勝4敗の高橋道雄九段が自力。同じ7勝4敗の杉本昌隆七段、6勝5敗の久保、行方尚史八段の順に可能性がある。 

◎将棋、清水の2勝1敗に 女流名人位戦第3局(02/18 18:48) 将棋の矢内理絵子女流名人に清水市代女流王将が挑戦している第35期女流名人位戦5番勝負の第3局は18日、東京都渋谷区の将棋会館で行われ、午後5時57分、149手で先手の清水が勝ち、2勝1敗とし、復位にあと1勝と迫った。
第4局は26日、同会館で指される。

◎将棋王将戦、羽生が勝ち2勝2敗 第5局は24、25の両日(02/19 21:49) 
 将棋の羽生善治王将に深浦康市王位が挑戦している第58期王将戦7番勝負の第4局は18日から大分県日出町の別府湾ロイヤルホテルで行われ、19日午後6時22分、107手で先手の羽生が勝ち、2勝2敗の五分とした。

 第5局は24、25の両日、愛知県蒲郡市の旬景浪漫銀波荘で指される。





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2009年謹賀新年

2009/01/03 22:32
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☆最新ニュース

 ◎第34期棋王戦 挑戦者決定戦、久保勝ち年明け再戦


 
 ◎C級1組 安用寺、広瀬、塚田が1敗で並ぶ12.29 10:31


 
 ◎こまおと:第44回奨励会三段リーグは9回戦を終え… URL


 
 ◎セタが解散へ―『スーパーリアル麻雀』や『森田将棋』で知られる URL



 
 ◎第21期竜王戦七番勝負第7局 渡辺勝ち永世竜王が誕生 3連敗後4連勝


 謹賀新年 2009年
 今年もよろしくお願いします。
 更新が遅れがちですが、将棋界最新のニュースと、一門の予定やイベント、弟子の活躍を追っていきたいですね。
 今年はもっと
がんばって欲しいですね。
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最新ニュース 2008年12月17日

2008/12/17 23:53
☆最新ニュース 2008年12月17日

 ◎史上初懸け将棋竜王戦 永世7冠か、大逆転か   
 
 将棋のビッグタイトル、第21期竜王戦の第7局が数々の史上初を懸け、17、18の両日、山形県天童市で行われる。お互いの名誉とプライドが最終局で激突する。
今期は渡辺明竜王(24)に羽生善治4冠(38)=名人・棋聖・王座・王将=が挑戦、10月中旬にパリで開幕した。羽生は竜王戦を制すれば通算7期で初の永世竜王の称号とともに、史上初の永世7冠となる。
今シリーズの羽生は絶好調で、第1局から3連勝。このままタイトル奪取かと思えたが、優勢だった第4局を失ってから失速。3連敗で瀬戸際に追い込まれている。 一方の渡辺はシリーズ序盤は精彩を欠いた。終盤の読み合いに敗れ、失意の日が続いた。第4局も「何度も負けたと思った」(渡辺)という。しかし、驚異的な粘りで逆転勝ち。これで波に乗り、3連勝で対戦成績を3勝3敗の五分に戻した。
 渡辺は第7局に勝てば、5期連続保持で永世竜王の称号と同時に、将棋界初の3連敗4連勝という大逆転劇を演じる。
                             共同通信
◎深浦王位が挑戦権 王将戦  

 第58期将棋王将戦の挑戦者決定リーグは8日、すべての対戦を終え、深浦康市王位が4勝2敗の成績で単独トップとなり、羽生善治王将への挑戦権を獲得した。七番勝負は来年1月17、18日、徳島県鳴門市で指される第1局で開幕する。
7人による同リーグはまれに見る混戦で、久保利明八段、佐藤康光棋王、森内俊之九段、丸山忠久九段、郷田真隆九段の5人が3勝3敗だった。
                              asahicom
◎第35期女流名人位戦 挑戦者に清水女流王将  


 矢内理絵子女流名人への挑戦者を決める第35期女流名人位戦A級リーグのプレーオフ最終戦、清水市代女流王将と里見香奈倉敷藤花の対局が15日行われ、142手までで清水が里見を下し、女流名人位への挑戦権を獲得した。
 A級リーグは最終9回戦で清水、里見、千葉涼子女流三段の3人が7勝2敗で並び、リーグ順位下位のプレーオフ1回戦で里見が千葉を下し、リーグ順位上位の清水との最終戦に進出していた。
                             MSN産経ニュース
◎久保が挑戦者決定戦へ/将棋の棋王戦敗者復活戦 

 将棋の佐藤康光棋王への挑戦権を争う第34期棋王戦(共同通信社主催)敗者復活戦決勝は16日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われ、久保利明八段が阿部隆八段を下し、挑戦者決定戦に進出した。
 久保と本戦優勝者・木村一基八段との挑戦者決定戦は、26日に東京都渋谷区の将棋会館で指される。木村が勝つと挑戦者に決定、久保が勝った場合は1月7日に決定戦第2局が行われ、挑戦者が決まる。
                              スポニチニュース


☆竜王戦の最終局が注目の大一番である。12月18日に決着がつく。
 


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第12回ピピアめふこども将棋大会

2008/12/09 22:49

☆第12回ピピアめふこども将棋大会


日程 平成21年1月12日(祝、月)
会場 ピピアめふ6F 和風ホール

審判講師 森 信雄七段

参加費 500円(当日持参)

第一部 10:00〜13:00 小学3年生以下の部 定員120名

第二部 14:00〜17:00 小学4年生以上の部
                 中学生・高校生の部
                 宝将戦(有段者)
                              定員 120名
申し込み・問い合わせ ピピアめふ管理事務所
           п魔O797−85−2274
           平日9時〜17時
他市の方も参加可

後援 日本将棋連盟 宝塚市教育委員会
主催 宝塚市 ピピアめふ催事実行委員会
      (株)関西都市居住サービス

                                 
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最新ニュース 2008,10,7

2008/10/07 11:18
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<最新ニュース>2008年10月7日
◎羽生四冠誕生を祝い「棋聖」就位式 
 産経新聞社主催の将棋タイトル戦「第79期棋聖位決定五番勝負」で8年ぶりに棋聖位に返り咲いた羽生善治棋聖(名人、王座、王将)の就位式が6日夕、東京・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂で行われ、300人を超えるファンが羽生四冠誕生を祝った。
 
◎第56期王座戦五番勝負第3局 羽生勝ち王座17連覇  
 羽生善治王座(棋聖、名人、王将)に木村一基八段が挑戦していた第56期王座戦五番勝負の第3局は、30日午前9時から新潟県南魚沼市の「龍言」で行われ、同日午後10時24分、171手までで先手の羽生が勝ち、3連勝で自身の持つ王座16連覇の記録を17連覇に更新した。4年連続の3−0のストレート勝ち。
 これで羽生のタイトル獲得は通算71期となり、大山康晴十五世名人の持つ通算80期を視界に捕らえた。羽生は先日、王位奪還はならなかったものの依然好調で、今月18日からは永世竜王を懸けて竜王戦七番勝負で渡辺明竜王と戦う。勝てば5冠に復帰するとともに、史上初の永世七冠となる。

◎第39期新人王戦決勝三番勝負 佐藤天彦四段が連勝し新人王 第39期新人王戦の決勝三番勝負、佐藤天彦四段−星野良生三段戦の第2局が行われ、先手番の佐藤天彦四段が第1局に続いて勝ち、対戦成績2勝0敗で初タイトルを獲得した。
 佐藤天彦四段は中田功七段門下で福岡県出身の20歳。06年に四段。

◎羽生4冠が竜王に挑戦 永世7冠の偉業なるか 
将棋の渡辺明竜王への挑戦権を懸けた第21期竜王戦挑戦者決定3番勝負の第3局は12日、東京都渋谷区の将棋会館で行われ、羽生善治4冠(名人・棋聖・王座・王将)が木村一基八段を破り、通算2勝1敗で挑戦を決めた。
 羽生は今年永世名人の資格を獲得し、全7タイトルのうち竜王を除く6タイトルで永世称号を得ている。今期の竜王戦を制すると通算7期獲得となり、規定により永世竜王の資格を獲得、史上初の「全7冠永世」という偉業を達成する。渡辺も防衛に成功すれば連続5期保持となり、こちらも永世の資格を得る。
 
 参照 MSN産経ニュース

☆秋も深まり、これからいい季節です。竜王戦も楽しみだ。

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第13回森信雄七段杯争奪将棋大会結果

2008/09/18 17:08
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 大会結果
A級 優勝 宗内 厳  
      準優勝 脊尾昌宏 三位 緒方秀生  四位 堀田久里生
B級 優勝 大森和真  
      準優勝 長友一樹 三位 新田賢三  四位 高井晟晴
C級 優勝 村越道夫  
      準優勝 田村行範 三位 山形治彦  四位 立石希美

☆88名の参加で無事終了しました。ありがとうございました。
 毎回課題は多いのですが、何とか20回までは継続させたいですね。その頃には今回手伝ってもらった弟子の構成図も変わっているでしょう。
 
 大石直嗣三段 澤田真吾三段 
 竹内雄悟三段 西田拓也三段
 藤原結樹1級  荒木隆1級
 阪上善隆1級  千田翔太1級

☆イベント内容
 @ABC予選1勝通過で決勝トーナメント
 A敗者は一般戦に参加
 B三段陣による三面指し指導対局
 C席上対局 澤田三段vs脊尾昌宏さん
          大石直嗣三段vs竹内雄悟三段 10秒将棋
 D一般戦の抽選、ABC各クラス入賞者の表彰
 
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最近のニュース 9月9日

2008/09/09 08:38

戦後初!現役親子プロ棋士誕生 
 将棋の世界に戦後初となる現役親子プロ棋士が7日、誕生した。将棋のプロ棋士を養成する第43回「奨励会三段リーグ」最終日が都内の将棋会館で行われ、西川慶二・七段(46)=写真右=の長男、和宏三段(22)=写真左=がリーグを勝ち抜き、プロとなる四段への昇段を決めた。師匠でもある父親も会館を訪れ「タイトルを狙ってほしい」と祝福した。戦後初の親子プロが誕生した瞬間、新たな“夢”が誕生した。「やりにくいですね」。将来、実現する可能性が高い親子対決に、22歳は照れた表情を浮かべながら思いを馳せた。和宏三段は昭和61年4月2日、神戸市出身。小学1年生のころに入門書を買ってもらったのをきっかけに将棋に興味を持つようになり、父親の弟子として15歳で奨励会入り。得意は三間飛車戦法。順調に昇段して、平成18年10月から三段リーグに上がった。最終日のこの日、前回の対局で13勝目をあげてトップに立っていた和宏三段は、1勝すればプロ当確だったが、2局目でプロの切符をゲット。通算14勝4敗となり、プロとなる上位2人枠に入り、10月1日付でプロ四段になる資格を得た。和宏三段は記者会見で「今期はチャンスだと思っていた。(今日の)1局目は負けて緊張したが、指しているうちに平常心に戻った」とほっとした様子。「これからタイトル戦への挑戦を目指して頑張っていきたい」と抱負を語った。

 会場には、西川七段も姿を見せ「ようやくスタートラインに着いたばかりだが、タイトルを狙ってほしい」と“まな弟子”の門出を祝福。「自分で将棋を指す方が楽。(結果を)待っているのはつらかった」と父親の顔をのぞかせ、将来の親子対決には「負けたくはないですが、少なくとも自分を超えてほしい」とエールを送った。日本将棋連盟によると、現役の親子プロ棋士の誕生は戦後初めて。親子でプロ棋士になったのは過去に5例あるが、うち戦前の3例は正確な記録が残っていないため、同時期に現役だったかどうか不明という。囲碁界では現役親子プロは珍しくなく、羽根泰正九段と直樹本因坊、小林光一・九段と泉美六段などのケースがある。なお佐藤慎一三段(26)も15勝3敗で四段昇段を決めた。次点は13勝5敗で吉田正和三段(2度目)。
(MSN産経ニュース)

☆西川和宏三段は将棋が強いだけでなくて性格もいいので、みんなから好かれている。今後の活躍に大いに期待したい。
 一門の大石直嗣三段は頭はねで次点ならずで残念だったが、実力は充分である。来期、踏ん張って結果を出してほしい。澤田真吾三段は後半に崩れて不本意だったが、あせることなく取り組んでほしい。来期は一門の竹内雄吾三段、西田拓也三段も初参加である。

★第56期王座戦五番勝負第1局 羽生が先勝 9月5日

 竜王戦挑戦者決定三番勝負第2局 木村八段勝ち1勝1敗 9月4日

 女流王位戦 挑戦者に清水二冠 9月2日

 

 
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