|
<最新ニュース>2008年10月7日 ◎羽生四冠誕生を祝い「棋聖」就位式 産経新聞社主催の将棋タイトル戦「第79期棋聖位決定五番勝負」で8年ぶりに棋聖位に返り咲いた羽生善治棋聖(名人、王座、王将)の就位式が6日夕、東京・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂で行われ、300人を超えるファンが羽生四冠誕生を祝った。 ◎第56期王座戦五番勝負第3局 羽生勝ち王座17連覇 羽生善治王座(棋聖、名人、王将)に木村一基八段が挑戦していた第56期王座戦五番勝負の第3局は、30日午前9時から新潟県南魚沼市の「龍言」で行われ、同日午後10時24分、171手までで先手の羽生が勝ち、3連勝で自身の持つ王座16連覇の記録を17連覇に更新した。4年連続の3−0のストレート勝ち。 これで羽生のタイトル獲得は通算71期となり、大山康晴十五世名人の持つ通算80期を視界に捕らえた。羽生は先日、王位奪還はならなかったものの依然好調で、今月18日からは永世竜王を懸けて竜王戦七番勝負で渡辺明竜王と戦う。勝てば5冠に復帰するとともに、史上初の永世七冠となる。 ◎第39期新人王戦決勝三番勝負 佐藤天彦四段が連勝し新人王 第39期新人王戦の決勝三番勝負、佐藤天彦四段−星野良生三段戦の第2局が行われ、先手番の佐藤天彦四段が第1局に続いて勝ち、対戦成績2勝0敗で初タイトルを獲得した。 佐藤天彦四段は中田功七段門下で福岡県出身の20歳。06年に四段。 ◎羽生4冠が竜王に挑戦 永世7冠の偉業なるか 将棋の渡辺明竜王への挑戦権を懸けた第21期竜王戦挑戦者決定3番勝負の第3局は12日、東京都渋谷区の将棋会館で行われ、羽生善治4冠(名人・棋聖・王座・王将)が木村一基八段を破り、通算2勝1敗で挑戦を決めた。 羽生は今年永世名人の資格を獲得し、全7タイトルのうち竜王を除く6タイトルで永世称号を得ている。今期の竜王戦を制すると通算7期獲得となり、規定により永世竜王の資格を獲得、史上初の「全7冠永世」という偉業を達成する。渡辺も防衛に成功すれば連続5期保持となり、こちらも永世の資格を得る。 参照 MSN産経ニュース ☆秋も深まり、これからいい季節です。竜王戦も楽しみだ。 |
| << 前記事(2008/09/18) | トップへ | 後記事(2008/12/09)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/09/18) | トップへ | 後記事(2008/12/09)>> |